何歳からひらがな?こどもちゃれんじほっぷ2月号のキッズワーク

娘(4歳)がこどもちゃれんじで毎月楽しみにしているのが「キッズワーク」なんです。

外遊びも好きなんですけど…どちらかと言えばインドア派。外で遊んでも殆ど砂場遊びしかしません。

将来的にはお勉強好きになるのかな?なんていう集中力を高めてもらうために、キッズワークはとってもいい効果を発揮していると思っています。

こどもちゃれんじほっぷ2月号のキッズワーク、重点テーマは似ているひらがな

若干4歳、まだまだ身体を動かして遊ぶことの方が大事ではないの!?今からお勉強しなくても…。小学校受験するの!?

今回はキッズワークの内容と、どんな効果を発揮しているか紹介したいと思います!

こどもちゃれんじほっぷキッズワーク どんなもの?


子供の勉強については様々な過程がありますし、4歳でひらがなが出来なくても…と考えている人もいますよね。

私もそうです!(実践しておいてなんてことをいっているんだ)

こどもちゃれんじは娘が気に入って毎月とっていて(とっているといっても解約しない限り届き続ける…。)

その中でも一番興味を示したのがキッズワークなどの手を動かすものだったんです。

今では、リビングで自分で考えながら進めているので、このまま小学生になっても宿題をスムーズにできるようになればいなぁと思っています。

こどもちゃれんじキッズワークのねらいとしては…

年少さんでは、「学ぶって楽しい!」という気持ちを育むことが大切です。そこで、年少さんが遊びの中でしっかり学べる工夫満載の「キッズワーク」を毎月お届けしていきます。

今月は2月なので、鬼さんが出てくるページもありました。

1歳の弟は鬼が怖いので、このページを見ながら「こあーい、こあーい」と連呼していましたよ(笑)

こんな風に、家族で一緒にできるのがキッズワークの特徴かもしれません。

我が家ではフランクに「できても◎、できなくても◎」というスタンスでやらせています。

こどもちゃれんじほっぷキッズワーク 内容を紹介!

先ほどもページに触れましたが…こどもちゃれんじほっぷキッズワーク2月号の内容について紹介していきますね!

数を数えたり、考えたり


しまじろうに出てくるキャラクターの中に混ざって赤鬼と青鬼が一緒に遊んでいます。

赤鬼と青鬼は何人ずついるかな?

こういうことって日常生活でよくありますよね~。うちではお菓子を食べる時に、娘と息子の数を数えさせたりしますが…

若干4歳の娘はさっき言った数を忘れてしまって…どちらが多い?なんて質問までいけないんですよね。

キッズワークの良いところは目で見える形で子供の考えを残して置けるところです。

この数を数えるページでは鬼の数だけ付属しているシールを貼っていきます。

最後はどちらが多かったか、多い方にこん棒シールを!!!

最後まで楽しく数を数えることができてしまうんです!

他のページを見てみると、同じように数を数えて考える問題なのですが…こちらは「何番目?」という質問です。

「1,2,3,4,5…」と数を数えられても、その数をどのように使うのか応用できるっていうわけですね~。考えられているな~。

「前から何番目」ということを数字を使って目に見える形にするんですね~。

全部できたらこのように「やったねシール」を貼ります!やる気UP!!

ページの全てに親がどのように関わったらやりやすいかが書かれています。子供が分からないことを説明するのが難しい人にとってはすごくヒントになるんです!

ひらがなを読んだり、探したり


うちの子はこどもちゃれんじのおかげでひらがなが読めます。

こどもちゃれんじでは年少さんになった4月からひらがなを覚えることをすごくナチュラルにスムーズに始まるんです

「あり」の「あ」、「いぬ」の「い」というところから始まって、今では50音全てを読むことができますし発音することができるようになりました。

キッズワークでもひらがなにも触れていきます。これは、似ているひらがなの間違いを教えてあげるということ。

分からない時は絵で見て答えを見つけ出すことができるようになっています。

ひらがなのヒントと同時にイラストもついているからわかりやすいんですよね。

私が4歳の時にお寿司のネタを知っていたかと言われると、多分ほぼ知らなかったと思います。…時代ですかね^^;

規則性や間違いを探す

娘が不得意なのが、この規則性の問題です。

「イチゴ、バナナ、メロン、イチゴ、バナナ、メロン・・・」のように規則性を持ったものが問題に出てきます!

順番にするということって難しいですよね~。苦戦しながらも頑張っていましたが、やっぱりまだまだ難しい様子でした。

絵を二つ並べた間違い探しもあります。これは最近できるようになってきました!本人も間違いを見つけるのが楽しくなってきたようです。

最初の方は全く見つからずに飛ばしていましたけどね(笑)

こどもちゃれんじほっぷキッズワーク ひらがなやらせるべき?

私も、子供がちゃれんじをやるまでは読み書きなど4歳で出来るわけないと思っていたんです。

※自分がひらがなをかけるようになったのは小学校に入ってからだったし…。

おもちゃにも対象年齢が表示されているように、ひらがななどの読み書きにも年齢があるんだと思います。

でも、おもちゃも対象年齢になっていなくても使ったりしますよね。

あくまで対象なので、目安でしかありません。

ひらがなも同じように、脳みそが柔らかいこどもなら、どの年齢でも覚えてしまうんです。

要は子供本人が興味があってやりたいかどうか。そしてその先は自分で自然と学習していくんですよね。

子供を育てていくうえで、発達状態やできることについて遅かれ早かれあると思います。

それと同じで、ひらがなも本人がやりたいと思ったらどんどん進むのではないでしょうか!

キッズワーク様様で子供の学習に役立っていますが、家族で気にして注意していることもあるんです。

「あれそれこれ」「そここっちあっち」などという言葉を使わないようにしています。

とにかく子供と話すときは言葉豊富に伝えるように気を付けているので(出来ない時もありますが…)

たくさん吸収してもらいたいと思っています。

このまま小学校、中学校、高校と勉学につながってほしいな~。というのは親心ですね。